春分図が示す未来②

春分図の続きです。


先日のメールで、この1年のテーマは関係性愛やよろこびを基にした関係信頼を基にしたつながりが大切なので、

・誰と一緒にいたいのか?
・誰の影響を受けたいか?
・どんなところに所属したいか?

などを考えていくといいですと書きました。

この春分図の主役は太陽と金星です。そして金星をルーラーに持つ天秤座がアセンダントというのもポイントでしたね。

更に逆行中の金星なのも重要ポイントです。その隣には同じく逆行中の水星もいます。

私は逆行を「忘れものを取りに行く時間」と表現することが多いですが、春分からの1年はまさにそんなテーマを持っています。


3月30日に牡羊座へ入る海王星は10月に魚座に戻ります。

5月25日に牡羊座へ入る土星も9月に魚座に戻り、7月に蟹座へ入る天王星も11月に牡牛座へ戻ります。

そんな中で、他者と関わり 他者に自分を映し出しながら、過去の傷や痛み、思い込みが癒し変容する流れが起こります。

アセンダントの天秤座は活動宮なので、自らこのプロセスを起こし生まれ変わるの方が、強制的にさせられるよりはスムーズでしょうね。


私が探求し続けているカバラの問いに


私は誰か?私は何者か?どこから来てどこへ行くのか?

というものがありますが、多くの人がこのような抽象的かつ本質的な問いに向き合う1年になると思います。

「自分にとってのしあわせとは何か?」
「何者としてどう生きるのか?」

というテーマに向き合ってきた方はスムーズに変容できるはずです。あまり考えたことのない方は

今からでも充分に間に合うので、じっくり自分に問い続けてみてくださいね。

答えはすぐに出なくて正解です。思考で分かるものでもありません。

焦らず自分を知ろうとする姿勢が大切です。


先日メールの最後にいくつか問いを置きました。


・この1年でどんな成長が出来ましたか?
・今、何が満たされていますか?何が足りないと思っていますか?
・この先、どうなったらいいと思いますか?
・何が不足していると感じますか? 
・1年後、どんな気持ちを味わっていそうですか?
・心から望む未来を生きている自分はどんな顔をしていますか? 
・そこには誰がいますか?
・そこはどんな場所ですか?
・その状況や状態を実現するために今、出来ることはなんですか?
・どんなサポートが欲しいですか?


このような問いや自己対話に取り組む時間や、自らを振り返る時間を持ってあげてほしいです。

日常に流され自分を置き去りにしないよう、取り組める環境をしっかり用意してあげるといいですね。

個人的には、場の力、人の力を借りることが一番おすすめです。

興味のある方は私の手帳術をご利用くださいね。(1か月に1度グループで振り返りをします)


自分を今より更にしあわせな未来へ連れて行ってあげましょうね。
目次