春分図の続きです。 先日のメールで、この1年のテーマは関係性で愛やよろこびを基にした関係。信頼を基にしたつながりが大切なので、 ・誰と一緒にいたいのか? ・誰の影響を受けたいか? ・どんなところに所属したいか? などを考えていくといいですと書きました。 この春分図の主役は太陽と金星です。そして金星をルーラーに持つ天秤座がアセンダントというのもポイントでしたね。 更に逆行中の金星なのも重要ポイントです。その隣には同じく逆行中の水星もいます。 私は逆行を「忘れものを取りに行く時間」と表現することが多いですが、春分からの1年はまさにそんなテーマを持っています。 3月30日に牡羊座へ入る海王星は10月に魚座に戻ります。 5月25日に牡羊座へ入る土星も9月に魚座に戻り、7月に蟹座へ入る天王星も11月に牡牛座へ戻ります。 そんな中で、他者と関わり 他者に自分を映し出しながら、過去の傷や痛み、思い込みが癒し変容する流れが起こります。 アセンダントの天秤座は活動宮なので、自らこのプロセスを起こし生まれ変わるの方が、強制的にさせられるよりはスムーズでしょうね。 私が探求し続けているカバラの問いに 私は誰か?私は何者か?どこから来てどこへ行くのか? というものがありますが、多くの人がこのような抽象的かつ本質的な問いに向き合う1年になると思います。 「自分にとってのしあわせとは何か?」 「何者としてどう生きるのか?」 というテーマに向き合ってきた方はスムーズに変容できるはずです。あまり考えたことのない方は 今からでも充分に間に合うので、じっくり自分に問い続けてみてくださいね。 答えはすぐに出なくて正解です。思考で分かるものでもありません。 焦らず自分を知ろうとする姿勢が大切です。 先日メールの最後にいくつか問いを置きました。 ・この1年でどんな成長が出来ましたか? ・今、何が満たされていますか?何が足りないと思っていますか? ・この先、どうなったらいいと思いますか? ・何が不足していると感じますか? ・1年後、どんな気持ちを味わっていそうですか? ・心から望む未来を生きている自分はどんな顔をしていますか? ・そこには誰がいますか? ・そこはどんな場所ですか? ・その状況や状態を実現するために今、出来ることはなんですか? ・どんなサポートが欲しいですか? このような問いや自己対話に取り組む時間や、自らを振り返る時間を持ってあげてほしいです。 日常に流され自分を置き去りにしないよう、取り組める環境をしっかり用意してあげるといいですね。 個人的には、場の力、人の力を借りることが一番おすすめです。 興味のある方は私の手帳術をご利用くださいね。(1か月に1度グループで振り返りをします) 自分を今より更にしあわせな未来へ連れて行ってあげましょうね。
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